お知らせ(クリック / タップで開きます)

今年最後の例会は納会です!
早いもので、今年もあっという間に終わりを迎えようとしています。
そんな今年の最後を締めくくる例会は、普段と違って納会となります!
この1年で様々なことがありましたが、それらすべてを語り合い、踊って笑って忘れましょう!

ミンツの納会は、原則として一人一品、なにかしらの食べ物または飲み物の持参をお願いしております。
そのかわり、ビジター費は無料となります。
納会ですので、アルコールなどの持ち込みも可です(もちろん運転手は飲んじゃダメです)

うれしいこと、悲しいことがいっぱいありましたが、また次の1年に向けて頑張っていきましょう!

※人数把握をしたいので、できたらビジターの方は事前に会長またはミンツのメールアドレスまでご連絡をお願いします。
※今年は南部公民館での開催です。会場を間違えないようにお気を付けください。
メンバー逝去のお知らせ <追記あり>
10月19日ごろ、ミンツのメンバーである「鳥海さん」が、病気のため入院中の病院にてお亡くなりになりました。
年齢・病名等は故人の意思を尊重し、掲載を控えさせていただきます。

プライドが高く気難しそうに見えた鳥海さんですが、例会ではときおりふざけたり、ジョークを言ったりして、場を和ませてくれるかけがえのない存在でした。
昨年のハロウィンでは、仮装なんてくだらないといったような顔をしながら、オオカミのような長い尻尾を恥ずかしそうに身に着けていたのが今でも記憶に新しいです。
今年のハロウィンも、ご本人を含めクラブ員の皆が楽しみにしていたのですが、とうとうお会いすることはできませんでした。

突然のことに、今でも信じることができません。
クラブ員一同、謹んでお悔やみ申し上げます。

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2018年10月29日 追記

ハロウィン例会の当日、鳥海さんの話をしている最中、ちょうどタイミングよくハロウィンの飾り付けが落下するハプニングが、気づいた範囲で2度起こりました。
ハロウィンは死者の霊が帰ってくるともされる行事です。もしかしたら、鳥海さんもハロウィン例会に一緒に参加し、一緒に笑っていたのかもしれません。

姿は見えませんでしたが、もう一度、鳥海さんに会えてとてもうれしかったです。
このことは一生忘れません。改めて、ありがとうございました。
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スクエアダンスとは?

スクエアダンスとは、男女2人ずつの4組(8人)を1セットとして、 コーラーと呼ばれる人の指示に従いながら歩いて踊るアメリカ生まれの踊りです。

…と書いたら難しいのではないかと感じる人もいそうですが、実際はそんなに難しいものではありません。

実はスクエアダンスって、けっこう説明が難しいのです。

(単にこれを書いている人が説明下手というのもありますが……)

フォークダンスや社交ダンスとの違い

簡単に言ってしまえば、フォークダンスや社交ダンスとは、以下のような点で違いがあります。

以上より、フォークダンスや社交ダンスとは全然違うダンスであることがわかると思います。

スクエアダンスの特徴

スクエアダンスというのは、決められた動作を覚え、 指示を出す「コーラー」という人に従って歩くダンスです。

「とある音楽=決められた動作」というわけではなく、 その日のコーラーの気分によって、同じ音楽でも毎回動きが違います。

これが社交ダンスなどとは違う、スクエアダンス独特の楽しみなのです。


先ほど書いたように、スクエアダンスはあらかじめ決められた動作を覚える ということが重要です。

例えば、スクエアダンスで一番下のレベルの 「Basic (ベーシック)」の序盤で、 「DoSaDo (ドーサードー)」と呼ばれる動きを習います。

この「DoSaDo (ドーサードー)」は、

向かい合っている人と右肩ですれ違い、 向きを変えずに左肩ですれ違って帰ってくる

という動作です。

想像して頂ければ、難しい動きではないことがおわかりいただけると思います。


だんだんと難しくなっていきますが、「Basic (ベーシック)」に含まれる 約50個の基本動作を覚えてしまえば、 英語で書かれた卒業証書もらえます! (ディプロマと言います。)

さらに「Main Stream (メインストリーム)」というレベルの動きを一通り覚えてしまえば、 日本国外を含め、多くのスクエアダンスのパーティーで踊れるようになるのです!


スクエアダンスにはレベルがあり、おおまかにわけると、

の5つがあります。

「Advance (アドバンス)」と「Challenge (チャレンジ)」は もう少し細かいレベルがありますが、ここでは割愛します。

スクエアダンスのレベル

Basic (ベーシック)

スクエアダンスを始めた人が最初に挑戦するレベルです。

約50個の基本的な動作を覚えます。 ほとんどの人が簡単に習得し、踊ることができます。

Main Stream (メインストリーム)

ベーシックを習得した人が、次に挑戦するレベルです。

ほとんどの人がこれに挑戦し、習得します。 むしろ、ベーシックを習得していてメインストリームを習得していない人はほとんどいません。

Plus (プラス)

プラスは、メインストリームをそれなりにうまく踊れる人で、もっと上を目指したい人が次に挑むレベルです。

メインストリーム以前での概念が変更になったり、 男女逆の状態での動作があったりと、レベルが高くなります。

プラスは難しいので、習得していない人もそれなりにいます。

Advance (アドバンス)

プラスよりもさらに難しい、より上を目指したい人のためのレベルです。

ここまでくると、習得していない人も多くなってきます。 逆に言えば、選ばれし人によるスクエアダンスを楽しむことができます。

A1、A2など細かいレベルがありますが、詳しくは存じ上げないので割愛します。

Challange (チャレンジ)

アドバンスよりもさらに上、スクエアダンスの頂点を目指したい人のためのレベルです。

アドバンスと同じく、C1、C2など細かいレベルがあります。が、詳しくは存じ上げないので割愛します。

ウワサでは、チャレンジの最も上のレベルは本場アメリカのスクエアダンス団体でも はっきりと定義されていないとか…

あとがき

さて、ながながとわかりにくい説明をつらつらと載せてみましたが、参考になりますでしょうか?

もうちょっと詳しく知りたい方や、実際の動きやダンスパーティの様子を見てみたい人は、 以下のリンクが参考になるかと思います。興味がある方は見てみてはいかがでしょうか?

質問や疑問がある方は、「お問い合わせ」よりメッセージを送信してくだされば、できるかぎりお答えします。 お気軽にご質問ください。お待ちしております。

1人でもスクエアダンスに興味を持ってくれることを祈っております。

参考リンク

日本スクエアダンス協会
Wikipedia - スクウェアダンス
YouTube - スクエアダンス

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発足から9年5ヶ月と17日で、 正式発足から8年8ヶ月と18日です。

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