新型コロナウイルスの影響で、埼玉県内外を問わず、様々なスクエアダンスクラブで例会やパーティーを中止したり、制限付きで実施していたりします。

ミンツのイベントや例会についても、ときどきお問い合わせをいただくため、このページにて現在の状況をお知らせしていこうと思います。

[このページは基本的に更新履歴には載せずに適宜更新します]

例会について

ミンツでは、以下の理由により、回数を減らしたうえで限定的に例会を実施しております。

なお、ビジターがご参加いただけない例会に関しては、活動予定に備考としてその旨を掲載しております。
ビジターが参加いただける例会については、ワクチン接種の有無や体温の検査、直近での感染者(疑いを含む)との接触がないことを条件として参加が可能です。

大きな音が出るスクエアダンスは近隣への迷惑があるため、窓を開けて換気しながらの活動が難しいことから、ダンス中は換気扇のみを動かし、ダンスが終わるごとに窓を開けての換気を実施し、専門家の指導の下、例会を実施しています。

また、北本市が緊急事態宣言やまん延防止等重点措置の対象となるなどの理由で、例会の実施が困難となった場合は、例会を休止しています。

ミンツでの感染対策

ミンツでは、マスク着用、手指消毒、検温、定期的な換気、水筒等の持参、使用した設備の消毒、ワクチンの接種を励行し、感染対策を図ります。

マスクの着用

メンバーを含む来場者全員に、マスクの着用をお願いしております。
マスクを着用していない方の入室はお断りいたします。

(そもそも、マスクがなければ活動場所となる公共施設にも入れません)

手指消毒

施設から提供されるアルコール消毒液を受付に設置しており、入室時に利用していただくほか、1チップ踊るごとに手指の消毒を行います。
アルコール消毒液が苦手な方や、アレルギーなどがある方は、ご自身で消毒液を持参していただき、受付前で手指の消毒をしていただきます。

検温

非接触式の瞬間型温度計を(某会員のポケットマネーで)準備しました。
受付時に検温を実施させていただき、複数回測定しても体温が37.5℃以上である方は、入室をお断りさせていただきます。

なお、瞬間型の温度計は誤差が大きいことと、季節によっては外気温で人の表面温度が変化してしまうことがありますので、時間を空けるなどして複数回検温させていただくことがあります。

また、プライバシーに配慮し、測定した体温は本人にお見せしますが、記録は行いません。

定期的な換気

室内の換気扇を稼働させ、常に換気するのはもちろんのこと、1チップが終了し次第、窓を開けての換気を行います。

水筒などの持参

ミンツでは室内にお茶やお湯、スナックなどを用意していましたが、飲食は感染リスクが非常に高いので、それらの用意は行いません。
来場者には水筒などの水分補給手段を用意していただいております。

仮に水分補給手段を持ってこなくても、建物内のどこかに自動販売機がありますので、そちらでご購入いただくこともできます。

使用した設備の消毒

施設側からの指示もあり、例会ごとにイスやテーブルなどの消毒を行っています。

ワクチンの接種

義務ではありませんが、会員に対して新型コロナウイルスワクチン (ファイザー / モデルナ / アストラゼネカ / ノババックス) の接種を推奨し、集団免疫の獲得を目指しています。
現時点では会員の全員が3回の接種を終えており、4回目の接種も開始しています。


催事について

アニバーサリー

2020年4月に予定されていた第10回アニバーサリーは、新型コロナウイルス感染者数の増加を受け、一度は2020年9月に延期されました。

しかしながら、2020年8月時点でも未だに感染者数が落ち着きを見せないため、改めて延期とし、第11回アニバーサリーと合同開催という形で2021年9月に開催を予定しておりましたが、2021年4月時点でも落ち着く様子が見られず、ワクチンの接種も間に合いそうにないため、会員と協議した結果、残念ながら第10回~第12回のアニバーサリーは中止する運びとなりました。

感染者数が落ち着きを見せたら、安全を確認した上で、2023年の春あたりにアニバーサリーを実施できればと考えておりますが、今のところ未定です。

開催が決まり次第、ホームページ上で告知を行う予定です。

納会・新年会・卒業パーティー、その他イベントについて

例会が中止となっている関係で、これらのイベントについても中止となっております。
もし例会が再開になっても、これらのイベントについては飲食などを伴うことが多く、お客様が多くいらっしゃることも多いため、しばらく開催を見送る可能性が高いです。


またいつか、元気な姿でお会いし、ともに踊れることを楽しみにしております。
それまでは、お互いに細心の注意を図り、新型コロナウイルスと戦っていきましょう。