おしらせ

 新型コロナウイルスに対するミンツの対応について

詳しくはこちらをご覧ください。

 【9/26更新】第10回アニバーサリー中止ならびに第11回との合併のお知らせ

このたび新型コロナウイルスの影響で延期となっていた第10回アニバーサリーですが、新型コロナウイルスの影響により中止とし、第11回と合併して開催する方針といたしました。

詳しいことはアニバーサリー延期のお知らせをご覧ください。

【追記】
第10回と第11回の合併アニバーサリーは、アメリカの「感謝祭」という祝日から着想を得て、名称を「感謝祭パーティー (Thanksgiving Party)」とすることになりました。

速報版のチラシをポスター・チラシ一覧に掲載しているので、興味のある方はご覧ください。

 リンク先 / ブックマーク(お気に入り)変更のおねがい

いつもミンツのホームページをご覧いただきありがとうございます。

ミンツのホームページは、2020年6月17日の更新で、ホームページの構造をまるごと作り替えた関係で、各ページのアドレスが変更になっています。
そのため、古いページのアドレスを開こうとした場合、正しいページが表示されません。

  • ホームページやブログからミンツのトップページ以外へリンクを張っている場合、アドレスをご確認の上、修正してください。
  • ブックマーク(お気に入り)にミンツのトップページ以外を設定している場合、アドレスを新しいページに修正するか、ブックマーク(お気に入り)への登録をやり直してください。

トップページのアドレスは変更になっていないため、トップページへのリンクやブックマークはそのままで問題ありません。

お手数をおかけしますが、よろしくお願いいたします。


スクエアダンスとは?

スクエアダンスとは、男女2人ずつの4組 (8人) を1セットとして、コーラーと呼ばれる人の指示に従いながら歩いて踊るアメリカ生まれの踊りです。

…と書いたら難しいのではないかと感じる人もいそうですが、実際はそんなに難しいものではありません。

実はスクエアダンスって、文字で書くとけっこう説明が難しいのです。

(単にこれを書いている人が説明下手というのもありますが……)

フォークダンスや社交ダンスとの違い

簡単に言ってしまえば、フォークダンスや社交ダンスとは、以下のような点で違いがあります。

  • 決められた数十種類の動きを覚えるだけで踊れる!(英単語を覚えるのと同じです!)
  • 動きがすべて決まっているわけではないので、同じコーラーでもその時の気分によって同じ曲でも全く違った踊りを何度も楽しめる!
  • 2人だけの世界ではなく、8人組なのでみんなと仲良くチームワークで踊ることができる!
  • 基本的に「歩くだけでOK」なので、老若男女だれでも参加できる!(小学生からお年寄りまで!)
  • 偉い人いわく、「老化・ボケ防止になる」 …らしい。(※医学的に証明されているそうです)
  • 男女のペアはセットをくむたびに組み直すので、いつも同じ相手・ペアではない!(奥さんや旦那さんに嫉妬しないでネ)

以上より、フォークダンスや社交ダンスとは全然違うダンスであることがわかると思います。

スクエアダンスの特徴

スクエアダンスというのは、決められた動作を覚え、指示を出す「コーラー」という人に従って歩くダンスです。

「とある音楽=決められた動作」というわけではなく、その日のコーラーの気分によって、同じ音楽でも毎回動きが違います。

これが社交ダンスなどとは違う、スクエアダンス独特の楽しみなのです。


先ほど書いたように、スクエアダンスは「あらかじめ決められた動作を覚える」ということが重要です。

例えば、スクエアダンスで一番下のレベルの「Basic (ベーシック)」の序盤で、「DoSaDo (ドーサードー)」と呼ばれる動きを習います。

この「DoSaDo (ドーサードー)」は、

向かい合っている人と右肩ですれ違い、向きを変えずに左肩ですれ違って帰ってくる

という動作です。

言葉で聞くとよく分かりませんが、実際の動きを想像して頂ければ、そんなに難しい動きではないことがおわかりいただけると思います。


レベルが上がるにつれてだんだんと難しくなっていきますが、「Basic (ベーシック)」というレベルに含まれる約50個の基本動作を覚えてしまえば、英語で書かれた卒業証書をもらえます!

(ディプロマと言います。クラブによっては卒業証書がもらえなかったり日本語だったりするそうですが、ミンツでは英語の卒業証書です。)

さらに「Main Stream (メインストリーム)」というレベルの動きを一通り覚えてしまえば、日本国外を含め、多くのスクエアダンスのパーティーで踊れるようになるのです!

(もちろん練習は必要です…)


スクエアダンスのレベル

スクエアダンスにはレベルがあり、おおまかにわけると、

  • 「Basic (ベーシック)」
  • 「Main Stream (メインストリーム)」
  • 「Plus (プラス)」
  • 「Advance (アドバンス)」
  • 「Challenge (チャレンジ)」

の5つがあります。

※「Advance (アドバンス)」と「Challenge (チャレンジ)」はもう少し細かいレベルがありますが、ここでは割愛します。詳しく知りたい方は調べてみてください。

Basic (ベーシック)

スクエアダンスを始めた人が最初に挑戦するレベルです。

約50個の基本的な動作を覚えます。ほとんどの人が簡単に習得し、踊ることができます。

Main Stream (メインストリーム)

ベーシックを習得した人が、次に挑戦するレベルです。

ほとんどの人がこれに挑戦し、習得します。
むしろ、ベーシックを習得していてメインストリームを習得していない人はほとんどいません。

ここまではそれほど難しくないです。

Plus (プラス)

プラスは、メインストリームをそれなりにうまく踊れる人で、もっと上を目指したい人が次に挑むレベルです。

メインストリーム以前での概念が変更になったり、男女逆の状態での動作が許可されるなど、レベルが高くなります。

プラスは難しいので、習得していない人もそれなりにいます。

ちなみに、ミンツはベーシックからプラスまでのレベルのダンスサークルです。

Advance (アドバンス)

プラスよりもさらに難しい、より上を目指したい人のためのレベルです。

ここまでくると、習得していない人も多くなってきます。逆に言えば、選ばれし人によるスクエアダンスを楽しむことができます。

A1、A2など細かいレベルがありますが、詳しくは知らないので割愛します。

Challenge (チャレンジ)

アドバンスよりもさらに上、スクエアダンスの頂点を目指したい人のためのレベルです。

アドバンスと同じく、C1、C2など細かいレベルがあります。が、詳しくは知らないので割愛します。

ウワサでは、チャレンジの最も上のレベルは本場アメリカのスクエアダンス団体でもはっきりと定義されていないとか…

あとがき

さて、ながながとわかりにくい説明をつらつらと載せてみましたが、参考になりましたか?

もうちょっと詳しく知りたい方や、実際の動きやダンスパーティの様子を見てみたい人は、以下のリンクが参考になるかと思います。興味がある方はそちらもご覧ください。

質問や疑問がある方は、「お問い合わせ」よりメッセージを送信してくだされば、できるかぎりお答えします。お気軽にご質問ください。お待ちしております。

1人でもスクエアダンスに興味を持ってくれることを祈っております。

参考リンク

日本スクエアダンス協会

Wikipedia – スクウェアダンス

YouTube – スクエアダンス

Copyright © 2009-2020 Kitamoto Square Dance Club "Mints" , Shio All Rights Reserved.
メンテナンスページ(管理用)
※次世代ミンツホームページ試験エリア


発足から11年3ヶ月と22日で、 正式発足から10年7ヶ月と23日です。

合計アクセス数:アクセス数カウント
Since:2009/07/04, Version: 10.0